新着情報
24.05.02.5月5日子どもの日 TBS系列『報道特集』17時30分~ をご覧下さい。
24.04.24.少年の父「申し訳ない」=2年前に無免許事故―京都車暴走
24.04.19.FACTA5月号「離婚妻『子ども連れ去り不条理』」
24.03.12.長野県警生活安全課 昨年一年間の県内の自殺者
24.03.09.「しつけ」と称し通電も=長女に虐待容疑、36歳男再逮捕-福岡県警
24.03.09.2歳暴行死で19歳逮捕=交際女性宅で、容疑否認-北九州
24.03.09.ハーグ条約締結でどうなる国際結婚の親権問題
離婚したって親子は親子!
どうして両親が離婚をしただけで子どもは親と会えなくなるの?
離婚件数が増加する日本では、現在2分に1組が離婚しています。そんな中、親の離婚により親と引き離される親子が毎年約16万人。
こうしている間にも実に約 4人に1人の子どもが片親と引き離されているのです。
片親と引き離された子どものなかには、会えない親の悪口を吹き込まれ、自ら、自分の親のことを怨んだり憎んだりしてしまう悲しい現状があります。
これが『PAS(片親引き離し症候群)』です。
・非監護親が会えないのは仕方が無いと、諦めることを勧める大人。
・会えないのは当然だと、監護親に一方的に協力する大人。
・監護親が不安定になるので、会わなくても良いという判断を下す裁判
所。
・親子の絆の断絶に協力する弁護士。
等等、子どもの権利条約に定められた子どもの人権を無視して、
子どもの拉致~引き離しを助長する、無責任な大人たちが後を絶ちません。
夫婦間の事情を親子間に持ち込むことは、とても危険な行為です。
これは明らかに子どもに対する人権侵害であり、虐待です。
それによる被害者がすべて子どもであるということを、認識しなければなりません。
私達は、離婚家庭が急増する中、子どもが両親との交流の機会を失わず、健全な成長を遂げられるように、「引き離し」被害者を救うため、『交流付添人』・『交流保護人』・『子どもの代弁人』・『子ども代理人』等の活動をしています。
《こんな人は是非ご相談を》
◆離婚によって交流しにくくなった親と子ども
◆離婚後の親子関係・元夫婦の葛藤に悩んでいる方
◆子どもがいるけど離婚を考えている方
◆ステップファミリーの家族のあり方に心配のある方
◆突然子どもを連れ去られた方。
◆子どもにとって、元配偶者との交流が大切なのはわかるけど、素直に
応じられない事情があって悩んでいる方
たとえ今は会えなくても、諦めないで下さい。引き離された親が諦めなければ、きっと会えるときは来ます。
この世の中に、親に会えない不幸な子どもが一人でも減りますように…
ごあいさつ
管理人の一豊&お千代と申します。
私たちは『親子ネットNAGANO』として長野県を中心に活動をするグループです。
活動内容:別居・離婚に伴う子どもの問題に関するカウンセリング・面会交流支援・講演など。
賛同していただける方、活動のお手伝いをしていただける方を募集しています。
お問い合わせは
下記にて承ります。
Email:kodomokenri@gmail.com