平成28年度事業 学習会ご報告

12月8日を皮切りに4会場で学習会を開催しました。

《内容》

●離婚により親子の交流機会を奪われた子どもが、その後どういう環境で育ち、心理面や生活面でどのような影響を受けるのか。

●離婚しようとする親が、子どものために先に決めなければいけないこと。●離婚届を受理する前に、行政窓口としてどのようなことができるか。

●離婚により様々な影響を受けた子どもたちに、行政や私達が連携してどのようなサポートをしていくべきか。

●行政の方々に、配慮していただきたいこと。(ひとり親という言葉を使うべきではない、一人しか親がいない子どもなんていません)

以上、弁護士・大学教授・離婚コンサル、そし長野県庁子ども家庭課より講師を招いて、日本の離婚問題に対する鋭い指摘や、今後の課題と改善点を講義いただきました。

 

 

平成29年度にも引き続き、このようなシンポジウムを開催予定です。

また、講師の派遣もしておりますので、離婚(再婚)家庭支援等について学修の機会を検討している方は、お声がけください。

イベントの開催についてのご意見等がございましたら、お知らせいただけたら幸です。

 

 

平成28年度事業 学習会のご案内

さて昨年度のシンポジウムに引き続き、今年度は当会主催による学習会を開催いたします!

平成28年10月より、法務省から発行され各自治体より配布が開始された『子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A』の活用について主に行政関係の方々を対象に行います。

もちろん一般参加の方も可能ですので、お時間のある方は是非お越しくださいませ。

 

 

 

★長野県地域発元気づくり支援金事業★


離婚家庭に対する接遇等学習会

~離婚でこどもを泣かせない~

 

開催について 

 

 

 

○日時・場所・講師


①12 8 日(木)

 場所:伊那合同庁舎 501502 会議室(駐車場は下記参照)

 講師:離婚・面会交流相談室「りむすび」

    コンサルタント しばはし 聡子

 

②12 12 日(月)

 場所:長野市社会福祉協議会 4-3 会議室

 講師:追手門学院大学教授 善積京子


③12 16 日(金)

 場所:松本勤労者福祉センター第 1 会議室

 講師:信州大学法科大学院卒、

    第一東京弁護士会所属弁護士 古賀礼子

 

④12 19 日(月)

 場所:佐久平交流センター視聴覚室

 講師:信州大学法科大学院卒、

    第一東京弁護士会所属弁護士 古賀礼子

 

◯各回共通講師

 長野県県民文化部 こども・家庭課企画幹兼課長補佐兼ひとり親係長 中村竜生

 

○時間

 各回共 14 00 分(開場 13 30 分)~16 00

 

○対象

 離婚家庭に対応する機会のある行政職員等 (戸籍・住記・教育・児童福祉・国際交流・相談・人口減少対策等担当者)

※一般参加も可能です

参加ご希望の方はkodomokenri@gmai.comまでご連絡くださいませ

 

○内容
I 長野県の離婚家庭に対する支援メニュー
II 離婚家庭の現状理解
III 離婚家庭に対する接遇の留意点(
101日より各自治体が配付を開始した法務省作成『子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A』の活用について

 

 

主催:親子ネットNAGANO(長野県地域発元気づくり支援金事業)