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★18.01.15 親の離婚を克服した子どもが、日本の離婚家庭の子どもの実態を国連子どもの権利委員会で訴えます。

 

 国連子どもの権利委員会(Committee on the Rights of the Child)は、定期的に子どもの権利条約を批准した国から提出された報告書をもとにそれぞれの国の子ども状況について審査を行い、最終所見(勧告)を出します。

一橋大学名誉教授で、国連子ども特別総会日本政府代表顧問でもあった福田雅章さんが代表を務める子どもの権利条約日本CRCが、その報告書をジュネーヴのDCI本部へ提出しました。

そして、この報告書を提供した当事者として当会の18歳の高校生がジュネーヴに赴き、「日本の離婚家庭の子供の扱われ方」についてスピーチすることになりました。

しかしながら、本人は英語が大して話せず、海外渡航の経験もないうえ、知らない人達の中ひとりで、また試験期間中にジュネーブまで出向くのにはとても悩みました。

でも、離婚による被害を訴えることのできる限られた子供のひとりであり、このことで多くの親子を救うことに役立てるかもしれないということで引き受けてもらいました。

2月3日が出発、2月7日の帰国です。

そこで、有志の方がカンパの企画をしていただきましたので。

異常な日本の社会を変えるための一助になればと参加に向けて準備をしております。

このカンパにご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、是非こちらより、支援をお願いできないでしょうか。

https://camp-fire.jp/projects/view/55765

皆さんで特に主張してほしいことがあれば検討したいと思いますので、ご意見、または本人へのエール等もお寄せください。

全て本人に伝えます(本人は相当緊張しております)。(~_~;)

皆さんの願いを世界に向けて発信し、日本にカウンターとして戻ってくることを願っています。

ご支援をお願いします。m(_ _)m