各国の歴史が物語っていますが、社会の礎である子どもを、その境遇に関わらず大切に社会で育てる制度・文化を整えた国は、少子高齢化から脱し、大人も性別を問わず社会で活躍し生産性を上げています。これは、国にとっても、個々の企業にとっても大きなプラスです。

そのような国々は、一人あたりのGDPで軒並み日本を上回っています。